PUNJABI DRESS

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ブライダル用に、既製品ではなくご自身のサイズでの仕立てをご希望の方は
お好みの色・ご予算(1万5千円〜)と合わせてご連絡いただければ、
対応させていただきます。(既製品と同柄での仕立てはできません)




パンジャビスーツについて  
    (パンジャビドレス・サルワール&カミーズとも呼ばれます。)

元々はパンジャビ地方の民族衣装です。ゆったりとして着やすく、動きやすいため
次第にインド全土で着られるようになりました。
生地はコットン、ポリエステル、シルクとさまざまです。
パンジャビスーツは、膝下15cmほどの長さのトップスと、ちょうちんのような形をしたダボダボのパンツ・ショールの
3点セットが基本です。
パンジャビスーツの着用はとても簡単で、どなたでも気軽に楽しんでいただけます。

 ・・・・トップス・・・・

カミーズと呼ばれるワンピースになるくらいのゆったりとしたチュニックで、膝下まで十分な長さがあるものが基本ですが、
最近ではTシャツ感覚で着られる丈が腰くらいまでのカジュアルなものも出てきています。
デザインは前身ごろのみで、後ろは無地のものがほとんどです。また、腰部分から左右にスリットが入っているので
動きやすいのが、特徴です。
袖の長さは、ノースリーブから長袖まであり、それはデザインによって決まってくるようです。
ですから、伝統的な古風な柄に胸元の大きく開いたノースリーブというものは作られていないのです。
パンジャビスーツのほとんどはこのように、
膝下までゆったりした長さがあります。
左右の腰あたりからスリットが入っていて(下写真参照)、
また適度にゆとりがありますので、
とても着やすく、着心地も大変よいです。
最近ではこのように丈の短いものも
よく見られます。
ジーンズの上に着てもかわいいですね。
ショート丈には、スリットは入っていません。

左右腰のあたりから、
スリットが入っていますので、着脱が非常に簡単です。
後ろにファスナーなどは
ついていません。
トップスのほとんどは
このように同色の生地で
裏地が付けられています。

   
・・・・パンツ・・・・
サルワールと呼ばれるパンツは、ダボダボのものがパンジャビスタイルですが、最近はチュリダールと呼ばれる
細みのもので、足首あたりでだぼつかせるもの、ベルボトムタイプなどいろいろなスタイルが見られるようになりました。
  パンジャビドレスの大半はこの形です。
ゆったりと、ちょうちんのような形を
していて、とても動きやすく
風通しがよいのが特徴です。
丈が長い場合は、ウエスト部分で
折り返して調節します。
     最近若い人を中心にとてもよく
はかれているのがこの形で、
丈が120cm〜135cmほどあり
足首でたるませてはきます。
   ベルボトムでも細身ではないので、
ゆったりとはくことができます。
このパンツはウエスト部分が、フリーサイズ
ではありませんので、ご購入時にはご注意
ください。ウエストの背中部分がゴムに
なっているので、多少の調節は可能です。
フリーサイズ パンツのはき方のポイント
パンジャビスーツのほとんどのパンツは140cm近くあるウエストでゆったり感を出すのが特徴です。
フリーサイズのパンツは、
まずおしりのラインを合わせます。
残りの布を全て
おへそ側へ回し、
付属の紐でしっかりと
結びます。
ベルボトムタイプは、フリーサイズ
ではありません。
後ろ側が、ゴムになっていますので、
多少の調整は可能です。
片方に、ファスナーが
ついています。

   

・・・ショール・・・
地方によりドゥパッタともチュンニとも呼ばれます。スーツと同じ色で、薄手のものがほとんどです。
トップスの背中側は無地ですので、刺繍やビーズワークなどデザインが施されたショールはものは、バックサイドも
とても華やかになります。ショールのデザインの有無により当然、お値段も上下します。
    
サルワールカミーズは、トップス・パンツ・ショールの3点からなりますが、
その色・形・デザイン等により全く違う印象を受けます。
サルワールかミースの
基本スタイルです。
チュリダールと呼ばれる
細身のパンツには、ショート丈の
トップスを合わせる事が多いです。
チュリダールスタイルのパンツに
たっぷりフレアーのトップスを
合わせた珍しいスタイルです。
ゆったりベルボトムタイプの
トップスはショート丈です。
※当店のパンジャビスーツは全て、トップ・パンツ・ショールの3点セットの価格になっております。
【価格について】
  パンジャビは布質・デザインにより値段が極端に異なります。
一般に、化繊やポリエステル・綿は安く、シルクは高いのですが、各種細工の施され方によっても値段は上下します。
ですから、シルクのシンプルなものよりも、化繊のしっかりと刺繍やビーズワークに入ったものの方が高いこともあります。
また、細工が機械によるものか、手作業によるものかでも値段は変わってくるわけです。
”何を使用したか”ではなく、”どのように仕上げたか”で値段が決まります。
もちろん値段は、美しさに比例していきますので、華やかなものはそれなりに値段も高くなってきます。

・・・ご注意下さい・・・

インド製品はほとんどが手作業により行われておりますので仕立て、品質は日本製に比べ甘い面がございます。
ビーズワークや刺繍・縫製が完全ではない箇所がある場合もございますので
どうぞご理解ご了承下さいますようお願い致します。
また、
サイズや重量は目安のための参考値です。多少の誤差は、お許しくださいませ。
お客様ご使用のPCモニターにより色やイメージが実際のものと異なる場合がありますので、
お近くの方はご来店されることをお勧めいたします。

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